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このサイトについて

もちのつぶやきは、労働・社会保障に関する統計を、調査項目ごとに図解とコメントで整理するサイトです。

労働時間、賃金、雇用、育児・介護、障害者雇用、外国人雇用、労使関係など、働き方や社会制度に関わる統計を取り上げています。

統計の数値だけでなく、その数値から何が見えるのか、制度理解や社会理解につなげるときにどこを見るとよいのかを、できるだけ分かりやすく整理しています。

社労士試験の統計対策にも使えるよう、調査名、調査項目、統計対象時期、出典資料も確認できる形にしています。

このサイトで扱う統計

このサイトでは、主に厚生労働省や総務省などが公表している労働・社会保障に関する統計を扱っています。

扱う内容は、たとえば次のようなものです。

  • 労働時間、休日、休暇に関する統計
  • 賃金、賞与、退職給付、福利費に関する統計
  • 雇用、就業、失業に関する統計
  • 育児介護、雇用均等、ハラスメント防止に関する統計
  • 障害者雇用、外国人雇用、高年齢者雇用に関する統計
  • 労働組合、個別労働紛争に関する統計
  • 社会保障や生活に関係する統計

各記事では、統計資料の中から主な調査項目を取り上げ、図解、主な結果、もちの一言、前回との比較、出典資料を整理しています。

テーマ別の探し方

統計を内容別に探したい場合は、「テーマ別に探す」から見ると探しやすくなります。

テーマ別では、次のような大きな分類から記事を探せます。

  • 労働時間・休日・休暇
  • 賃金・賞与・退職給付
  • 雇用・就業・失業
  • 雇用均等・両立支援・職場環境
  • 障害者・外国人・高年齢者雇用
  • 労使関係・労働紛争
  • 社会保障・人口・生活

たとえば、労働時間に関する統計を見たい場合は「労働時間・休日・休暇」、育児休業や介護休業に関する統計を見たい場合は「雇用均等・両立支援・職場環境」から探すと分かりやすいです。

調査項目別 最新掲載一覧の使い方

調査項目別 最新掲載一覧」では、読者が知りたい調査項目ごとに、現在このサイトで掲載している記事を確認できます。

たとえば、次のような探し方ができます。

  • 労働時間休日制度を見たい
  • 退職給付制度を見たい
  • 育児休業制度を見たい
  • 外国人雇用状況を見たい
  • 個別労働紛争の状況を見たい

同じ調査名であっても、調査項目によって対象となる年・年度・時点が異なる場合があります。そのため、このサイトでは、記事を探すときに「調査項目」と「統計対象時期」を分けて確認できるようにしています。

なお、各記事が扱う正確な統計対象時期は、記事冒頭の情報ボックスで確認できます。

調査名別ページの使い方

調査名別に探す」では、出典となる統計調査名から記事を探せます。

たとえば、次のような調査名から関連記事を確認できます。

  • 就労条件総合調査
  • 雇用均等基本調査
  • 労働力調査
  • 毎月勤労統計調査
  • 賃金構造基本統計調査
  • 労働組合基礎調査
  • 高年齢者雇用状況
  • 障害者雇用状況
  • 外国人雇用状況
  • 個別労働紛争解決制度の施行状況
  • 賃金引上げ等の実態に関する調査
  • パート有期雇用労働者総合実態調査

社労士試験で統計調査名と調査項目の対応を確認したい場合にも、このページを使うと整理しやすくなります。

統計対象時期、行政庁公表日、記事公開日、記事更新日の違い

統計記事を見るときは、「いつの情報なのか」を分けて確認することが大切です。

このサイトでは、次の情報を区別して掲載します。

・統計対象時期
 統計資料が対象としている年・年度・時点です。たとえば、「令和6年」「令和6年度」「令和6年6月1日現在」などがあります。

・行政庁公表日
 厚生労働省や総務省などの行政庁が、その統計資料を公表した日です。

・もちのつぶやき記事公開日
 このサイトで記事を公開した日です。

・もちのつぶやき最終更新日
 このサイトの記事内容を最後に更新した日です。

統計資料では、「年」「年度」「○月○日現在」「○月末時点」などの表記が混在することがあります。このサイトでは、できるだけ元資料の表記に合わせて掲載します。

そのため、記事を読むときは、記事公開日だけでなく、記事冒頭の「統計対象時期」も確認してください。

社労士試験に使う方へ

このサイトは、社労士試験専用サイトではありません。

ただし、社労士試験の一般常識・統計対策においても、統計調査名、調査項目、数値の傾向、制度との関係を整理する際に活用できます。

統計問題では、細かい数値をすべて覚えるよりも、まずは次の点を意識すると理解しやすくなります

  • どの調査名の統計か
  • 何を調べた調査項目か
  • 数値の大まかな傾向はどうか
  • 前回と比べて増えているのか、減っているのか
  • 制度理解とどのようにつながるのか

このサイトでは、試験対策としても使いやすいように、調査名と調査項目をできるだけ分けて整理しています。

ただし、出題可能性を断定するものではありません。学習に使う場合も、必要に応じて最新の公式資料や試験対策教材とあわせて確認してください。

出典・元資料の確認方法

各記事の末尾には、出典・元資料へのリンクを掲載しています。

統計の数値を正確に確認したい場合や、最新の公表状況を確認したい場合は、必ず元資料も確認してください。

このサイトでは、統計を読みやすく整理することを目的としていますが、公式資料そのものではありません。制度改正や統計の更新により、記事公開後に内容が変わる場合があります。

記事を読む際は、記事冒頭の統計対象時期と、記事末尾の出典・元資料をあわせて確認することをおすすめします。